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当院の特徴
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当院の特徴Point

院長が初診~手術、経過観察まで全て対応
初診ではまず、お困りの症状について詳しくお話をお聞きします。次にエコーを使って下肢の血管を観察します。これでほとんどの下肢静脈瘤の診断は可能です。
次に下肢静脈瘤の種類や患者様の状態を考慮して、治療法の説明をします。当院では血管内焼灼術・結紮術・硬化療法・血管内塞栓術(グルー治療)が施行可能です。
初診から手術、その後の経過観察まで一貫して院長の宮本が行ないます。

初診、手術、経過観察など全て保険適応
当院では下肢静脈瘤の血管内焼灼術が保険収載になる前の2007年より、この治療に取り組んでいます。現在の当院のレーザー装置は保険適応です。
また、院長の宮本は血管内治療の「実施医」と「指導医」の資格があるため、全て保険診療で治療にあたることができます。

MRI・CTが併設。的確な画像診断が可能
当院の下肢静脈瘤外来は、画像診断クリニックに併設されています。画像診断クリニックはMRIやCT等の検査・画像診断を行なう所です。
その為、下肢外来に来られた患者様が下肢静脈瘤ではなく、他の疾患が疑われた場合、迅速にMRIやCT等の検査をして的確に診断することが可能です。
院長紹介Introduction

院長宮本 信一Miyamoto Shinichi
どんなことでもお気軽にご相談ください
私は放射線診断専門医です。放射線科医は画像を見るだけでなく、全身の多くの血管のカテーテル治療や超音波ガイド下穿刺に精通した医師です。私はあるきっかけがあって、下肢静脈瘤の診療を始めました。
当初は多くの先達の血管外科医から指導を受けました。下肢静脈瘤手術の基本のもとに、放射線科医としての視点から工夫を加えて、下肢静脈瘤診療に取り組んでいます。
現在
- 医療法人真生会 ラジオロジークリニック扇町
- 理事長 宮本 信一
- 血管内レーザー焼灼術実施医・指導医
主な経歴
- 昭和59年大阪医科大学卒業
- 大阪医科大学病院 小児科
- 京都大学放射線科・核医学医員
- 天理よろづ相談所病院放射線科 医員
- 京都大学大学院
- 彦根市立病院放射線科 医員
- ドイツケルン市小児病院放射線科 助手
- 静岡市立病院画像診断科 科長
- 神戸逓信病院放射線科 部長
- 平成17年4月ラジオロジークリニック扇町開院
資格・所属学会
- 京都大学医学博士
- 血管内レーザー焼灼術実施医・指導医
- 脈管専門医
- 日本医学放射線学会放射線診断専門医
- マンモグラフィ読影認定医
- 日本医学放射線学会
- 日本IVR学会
- 日本乳癌学会
- 日本静脈学会
他の医療機関の皆様へFor physicians

当院は、下肢静脈瘤の外来診療を行っております。
各線梅田駅から徒歩15分、環状線天満駅から徒歩10分、大阪メトロ堺筋線扇町駅から徒歩5分の立地にあります。
下肢の深部静脈血栓症の診断、内科的治療も行っています。
下肢静脈瘤または、深部静脈血栓症が疑われる患者さまがおられましたら、ご紹介ください。
ご紹介手順
お電話(06-6809-6867)にて連絡ください。
